道具の選び方

シニアのスノーボード上達には、道具の進化 を味方につけ、身体の構造に逆らわない効率的な動きを覚えることが不可欠です。 道具選びは「体力の温存」と「怪我の防止」に直結する極めて重要なステップです。最新のギアは驚くほど軽量で扱いやすくなっており、シニアの滑りを強力にバックアップしてくれます。 道具選びの戦略 疲労を抑え、転倒のリスクを減らすための最新ギア(板・ブーツ・プロテクター)の選び方。 シニア向けギア選びのポイント
• ステップオン・バインディング
: 最もおすすめしたい進化です。雪の上に座り込んでストラップを締める動作は、腰や膝に大きな負担をかけます。立ったまま「カチッ」と装着できるシステム(Burton Step Onなど)を取り入れるだけで、1日の疲労度が劇的に変わります。 • ソフトフレックスの板 競技用のような硬い板ではなく、少ない脚力でしならせることができる「柔らかい板」を選びます。これにより、低速でも板をコントロールしやすくなり、カービングのきっかけも掴みやすくなります。 • 衝撃吸収プロテクター 転倒への恐怖心は体を硬くさせ、上達を妨げます。ヘルメット はもちろん、お尻、膝、手首をガードするプロテクターを装着することで、リラックスして練習に打ち込めます。
トレーニング方法

矢田修氏が提唱する「BCエクササイズ」は、筋力トレーニングではなく、身体の内側(インナーマッスル)や正しい姿勢・呼吸といった動作の「質」を高めることに重点を置いています。
これは、筋力や体力に頼りがちになるシニア層が、スノーボードを安全に、長く楽しむための身体操作術として非常に親和性が高い理論です。無理な力みをなくし、骨格や重心を効率的に使うアプローチです。
シニアのための「力まない」スノーボード上達術 ~矢田修式BCエクササイズ理論の応用 BCエクササイズの核心は、表面の筋肉(アウターマッスル)の無駄な力を抜き、身体の深部(インナーマッスル)と骨格構造を使って効率よく動くことです。これをスノーボードに応用します。:アプローチの転換(シニアにとってのメリット) 従来の「筋力で頑張る」滑りから、BCエクササイズ的な「身体の仕組みで効率よく滑る」滑りへの転換を目指します。
現在使用

今使っている道具
① ボード
・ディレクショナルボードです。
18-19モデル head Snowboards 「THE DAY」156㎝ トップシートの木目はリアルウッドのシート
テールよりノーズか長い、テールとノーズの形状が異なる板で、高速滑走に敵しいます、ノーズが長いと板が安定します。
・ハイブリッド キャンバー
・フレックス 6
・自分の身長175㎝
ボード156㎝-19㎝
② バイディング
ストラップ型 一般的によく使われているタイプです、ストラップで足をホールドします。
③ ブーツ
・ボアタイプ
タンの中央部と横に2個のダイヤルがついているスノボブーツです。
ダイヤルを回すだけで簡単に締め付けることができる
細いワイヤーで均等に締め付ける仕様です。
ふじてんスキー⛷️リゾート
⛄️雪と梅木に巣箱 2026.2/8


